
ホンダ・VTR1000Fのバッテリー救援へ寒い時期になると極端に始動性が悪化すると話すお客さんいくらセルモーターを回してもエンジンがかからないので冬の間はよくバッテリーが上がってしまうそうな。
ブースターを繋いで始動を試みますがやっぱりダメですセルモーターは元気に回るんですが・・・プラグやエアクリーナーも新しいので問題は無さそうだし(困ったなあ)と何気に触ったチョークレバーに違和感がありました。
確かに目一杯引いた始動用のチョークレバーが戻っているのですそれも見た目ではちょっと判りにくい位、どおりで寒い時期だけ始動性が悪くなるわけですそれほど気温が低くない時期であればチョークの利きが半分ほどでも始動出来ますからね。
そしてこのチョークレバー、動きが良すぎのようでセルモーターの回る僅かな振動で戻ってしまう様ですこのレバーはエンジン左側にあるので通常では気付きにくいですよね。
それにしてもオーナーさんが目を離している隙にこっそり戻っているなんて、このバイクなりの「寒いからイヤ」とかいった自己主張なんでしょうか?
