
ハマー・H2のジャンピングへしばらく乗っていなかったそうでバッテリーはカラカラの状態です大排気量車専用の大型ブースターを繋いでスタート、エンジンの咆哮が巨大な車体が震わせはじめます。
さて、おおよその走行充電時間と点検をお奨めしたんですがその充電時間にショックを受けた様なお客さんなんでもその間に消費するガソリンが気がかりとのことでした。
タンクは満タンに近いのでガス欠の心配は無いんですがやっぱり勿体無いとの思いが強い様です。「燃費以外は120%気に入っているんですが・・」そう言って気を落とされているご様子でした。
そういえばこのハマー、ブランドの売却が検討されていた中国企業との交渉が流れてしまったとの報道が先日ありましたねそれによってこのままだとブランド自体が消滅してしまうそうな、とても個性的なクルマなので無くなってしまうのは非常に残念です。なんとか踏ん張って継続してくれれば良いのですが・・・
逆に考えればハマーに乗れるのは今が最後のチャンスなのかも?そんな世間話をしていたら、少しだけお客さんの表情が明るくなった気がしました。
