
押上でダッジバンのバッテリージャンプです。5200ccのエンジンがうなりを上げて無事完了です。
お客さんを見送った先には東京スカイツリーが・・かなり上の方まで建設しているように見えました。
まるで「ALWAYS 三丁目の夕日」ですね。昭和30年代の高度経済成長期を彷彿させる風景です。もちろん生まれてなかったんで、映画だけの記憶なんですが・・昔の東京は何もかもが別世界ですね。
映画や教科書の中だけの世界というか・・まるで切り取られた絵のようです。
A隊員の場合、小さい頃の写真でも別世界風になりますね。そこには確かに自分が存在してるのに、記憶の断片と結びつかないというか周りがどんな風景で、どんな空気だったのかよく思い出せません。
こんなに先進的な建物が出来上がろうとしてるのに・・いつかは歴史を感じさせる絵になるんでしょうね。
遠い遠い未来では・・・今のこの雰囲気がどのように映ってるんでしょうか。
