
23区の東のはずれ、妙見島での救援要請です地図で見ると江戸川に浮かぶ中洲のようなんですが護岸されていて何件かの工場が建つ小さな島です。
葛西橋通りをひた走り、あっという間に救援作業を完了、その後は島内を一周りしてから戻ることにします。
実はこの探索が密かに楽しみだったりするんです何年も前に発見してからというもの、中の様子が気になっていたんですが、なんせ用がないと入りづらいものでそのまま頭の片隅に埋れていたのでした。
島内の方はというと工場群の中にマリーナがあったりと現代の一般的な港湾地域の風景です。以前に調べてみたんですが、この島は護岸される前には少しづつ下流に移動していたそうな、という事はその頃の住人は定期的に上流側から下流側へと引越ししていたのかも?なんて考えが浮かんできます。
勤務中なんでじっくりと、という訳には行きませんがとりあえずの初上陸、胸のつかえを降ろすには充分でありました。
