
夜にコインパーキングで開錠を済ませた後のこと、隅にある別のクルマのライトが点いている事に気がつきました。おそらく数時間点けっ放しであろうヘッドライトはもうすぐ消えてしまいそうな弱い光を放ってます。
職業柄こういうのを発見しちゃうと気になって仕方ありませんこれではエンジンスタート出来ないでしょうから。ラッキーなことにいま運転手の人が戻ってくればお待たせする事も無く、すぐに救援できてしまいます。
作業後の処理をしながら色々と想像してみますまずは初めに自己紹介、いやその前に車両の状態を説明すべきか?そしてその後は料金の説明をしてジャンピング作業へと・・・
と、ここまで考えてなんだか悩んじゃいました色々とパターンを変えてもどうもイヤラシサが漂っている様なそう、どうもタイミングが良すぎるというか・・・
ゆっくりと書類作成などをしつつ、悶々としながら待ったんですが結局持ち主らしき人は現れませんでした。
・・・なんだか消え行くヘッドライトの様な心境です
