
開錠前にご本人確認しようとすると・・「依頼者の友人です」と免許証を差し出された。
現場に立ち会われたのは、お客さんの代理の方のようです。ご本人でなくてもOKな場合もあるんですが、今回ばかりは・・
実は付帯ロードサービスには2種類のタイプがあったりします。ひとつは車両が対象になっているタイプで、自動車保険等に多いです。たとえ本人でなくても(代理確認必須)、登録車両が確認できればOKです。
もうひとつは人が対象になっているタイプで、クレジットカード等に多いですね。どんな車(規定内であれば)でも、本人確認ができればOKです。
車か人かの違いですね。今回はというと「人タイプ」なので、ご本人でないと無料になりません。事情をご理解いただいて、何とかお会いする事が出来ました。
もし今回のケースで、代理の方もOKとなると大変です。友達の友達として、無限大に無料の輪が広がってしまうでしょうね。
助人はいくつかのロードサービスと提携してるので、こうした契約ラインの見極めは重要だったりします。
