
10年ほど前、農業へ憧れた時期がありました。就農準備校に通ったり、夢中で本読んだりしました。
農業は土づくりから雑草や虫取りと、ほとんどが地道な作業の連続ですが、その意味を深い部分で理解したかったんだと思いますね。
不思議なもんで・・今やってる仕事も地道な作業の連続です。というか、本来華やかな成果というのは期待するものではないですね。朝起きて今日中にやるべきことを淡々と片付けられたら・・たぶんそれが一番の成果だと思います。
昔から飽きやすいというか、面倒くさがりでしたから・・強制的に実行し続けるには、生き物を相手にした仕事へ・・と思ったんでしょうね。当時の憧れは「逃げ」から来るものだったかもしれません。
最近、こうした思い込みが解消されていくというか・・若い頃に描いた伏線が集束しているような感覚になります。
何となく大事な時期に入っているような感じというか・・ちょっと本腰入れて、1日1時間を大切に使っていこうと思います。
