
よく「ライバルはもう一人の自分」とか言いますね。A隊員の「もう一人の自分」はちょっと変わったやつです。
実働以外の付随作業に膨大な時間をかけすぎですね。ただ善人ぶろうとしているのか、はたまた麻痺しているのか・・
本音のところはラクしたいんですよね。傷付かないポジションで、たまに尊敬されれば言うことないです。善人ぶろうというのは分からなくもないんですが・・人は自分のウソは許せても、他人のウソは許せないもんです。
同じパワー使うなら、安易に非難しているほうがラクというか・・無闇に傷付かないで済むだろう・・そんな風に思ったりしますね。
ただひとつ興味深いのは・・やり遂げた後の風景というのを見てみたい気もしますね。
「やって損した」となったら、おもいっきり罵ってやろうかと。もう一人の自分に。
