
ホンダCB400SFのバッテリー救援へ
もう一年ほども乗っていないとの事で弱々しいニュートラルランプさすがに一年ぶりのアイドリングはグズり気味ですね。エンジンが止まらないようにアイドリングを調整、しばらくするとバッテリーの電圧も戻ってきましたここまでくれば後は走ってもらって充電するのが一番なんですが・・
「実は息子のバイクでして・・・」そう話すお客さんは二輪免許を持って無いそう、就職して一人暮らしをしているという息子さん、近々帰省して来るそうで「エンジンかけといて!」そう頼まれたんだそうなんです。
仕方が無いので更にアイドリングで充電、そしてここからが熱風地獄でした。水冷エンジンなんで油温上昇はそれほど心配ないんですがラジエターのファンが回りっぱなしで辺りはもう・・・
ようやく自力始動が可能な頃にはもうお客さん共々風呂上り状態、「ホント、簡単に頼んでくれるよ・・・」汗だくで呟くお客さんはそれでもなんだか嬉しそうなのでした。
