
神田駅の下を通る中央通りの路肩よりサンバーの開錠依頼です。
神田駅の高架は同一車線の通行帯の上に橋脚があります。その高架の真下あたりでの路駐の場合、車幅が限られているのでもう一台が通るのがやっとになってしまいます。なので高架の真下ではない事を祈りつつ到着したのですが悪い予感は的中してしまいました。
助手席側の鍵穴はガードレール、後部は他の駐車車両が邪魔をします。なので唯一の運転席側の鍵穴からアタック開始です。
車の流れが止む隙を見て鍵穴へ・・そしてもう少しというところでクラクション。この流れを何度か繰り返します。この埒が明かない状態をどうしようか・・と考えているといい感じで車の流れが止みました。ここを逃したら・・と気合を入れ、そして無事に即開錠です。会心の開錠にちょっと気分爽快です。
そんな気分に浸りつつ書類を作成していると邪魔だった後ろの車が発進します。数分待っていればもっと楽に作業出来たのに・・と、ふと思ったのですがこの気分爽快さに吹き飛んでしまいました。
