
「免許取れる位の年頃はもう頭の中バイクしかなくて!!」そう話すのはJ隊員と同年代くらいのお客さん
アコードのバッテリー救援に伺うとお客さんはかなりのバイク好き、自然とバイク談義になったなかでの一言でした。「!」思わず蘇る当時の感覚、正にその通りだったんですよね
バイクの楽しみといえばスポーツ走行だったりツーリングだったりと様々ですねでも当時の想いというかバイク衝動みたいなものはもっと節操なくてオンもオフも関係なくてスクーターでも何でも良いから早くバイクに乗りたくてたまらないといった楽しむというより病気のよう道端の残骸でもバイクだったら気になって仕方がないのでした。
そんな欲求の源は自転車の比では無い程遠くへ行けるということだったような、遠くへ行けば何かがあるんじゃないか?といった漠然とした期待感、そして色んな煩わしいことを全部放っぽってどこか遠くへ行けたら・・・そんな願望を実現してくれるであろう夢の道具がバイクだった訳です。
あの頃から幾年月、乗っているバイクは更に遠くへ行けるものになりました今いる場所はあの時の「遠く」なんだろうか?そしてそこにある筈の「何か」は?
・・・ハッキリしないからずうっと乗り続けてるのかもしれません。
