
四駆の王様、ハマー・H1の開錠へ行きました
H1といえば米軍が使っているハンビィをベースに民間用に調整したクルマ、その大きさもさることながら車体の作りも独特ですね。
例えば腹下のクリアランスを稼ぐためにミッションやプロペラシャフトは室内を通ってます。その為、運転席と助手席の間には1メートルを越える巨大なミッションケースが、とてもカップルには向かないクルマとなっています。
突然の砂地や泥濘地、そして雪道にも対応できるように室内から四輪のエア圧を調整できる機能など不整地の走破を第一に考えられた男らしい仕様です。
そして最大登坂性能はなんと70°を超えるんだとか!もちろん充分な助走を取っての事なんでしょうがこの70°って角度は運転席からは壁にしか見えないでしょうね。
「男のロマンのカタマリ」そんな表現がピッタリなハマー・H1でした。
