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事前整備は大事

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昨日ユーザー車検に行ってきました。最近はユーザー車検に挑戦する人が多くなったからなのか、何をするべきかが分かりやすく表記されていたり、職員の方に聞いてもとても親切に教えてくれたりします。正直以前とは随分変わりました。書類も代書屋さんに頼まず自分で書く人も多くなり、書類と睨めっこしながら仕上げる人も多く見かけます。僕も自分で作ったアンチョコを元に毎回書類に記入しています。書類が出来上がったらユーザー車検の窓口に提出、そしてOKを貰えば後は実際の車検のみです。書類を持ってバイクで検査棟まで移動します。今回僕の前には3台バイクの人がいました。ユーザーのハーレー、ユーザーのカワサキ旧車、バイク屋さんの新規登録の隼。バイク屋さんの隼はプロなのでなんら問題なくサクサク進んでいきますが、ユーザー車検のハーレーさんはなぜか前後ブレーキランプが点かない状態だった。当然修理が必要なのでそのままコースアウト。同時に検査を受けていたカワサキさんは、光軸がズレていたようでそこだけ再検査になり、コースの外でドライバー片手に調整を始めていた。僕は排ガス検査も問題なく、テスター屋さんで光軸調整をしていたのでストレートで終了。新しい車検証を受け取りベンチで黄昏タイムのコーヒーを飲む。暫くすると検査棟から出てくるカワサキさんが見えた。今度は問題なく通ったかな?と思っていたら、またドライバーを取り出して調整を始めた。ハンドルマウントのヘッドライトは検査時のハンドルの向きもシビアなので、停車する時点から注意が必要なんですよね。カウル車のフレームマウントだとあまり気にしなくていいのですが。そうこうしていると聞き覚えのある排気音がして振り向くと、さっきのハーレーさんが修理を終えて車検場に戻ってきた。通り過ぎた後ろ姿はしっかりとブレーキランプが点灯していたので今度は大丈夫でしょう。

5回目の車検に合格しこれでまた2年乗れます。次の6回目はどうしましょ?やはりクロスランナーに行くべきだろうか?

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