
ドラマのことを書くのもアレなんですが・・龍馬伝を見ていて感じ入ったところをひとつ。
彼の成し遂げた偉業はさておき・・漠然とした夢から目標へ切り替わる瞬間は見応えありますね。
今も昔も変わらないというか・・そもそも若いときから夢持ってる人なんて少ないんですよね。興味の向くまま、苦手なことを少しずつ消化していくようなもんで、龍馬も死ぬ2年前まではごく普通の人です。
「薩長同盟」を掲げるところが全てですね。その後は余りあるオマケのような感じです。
地道に頑張ったらどんなご褒美がもらえるんだろう・・そんなことを期待してみると、何となくモノをイメージしやすいんですが、目標そのものがご褒美なんですよね。
龍馬はそこへ辿り着いた果報者というか・・人生は長い短いでは計れないもんです。
