
夕方、とある内科医院の駐車場まで開錠に行ってきました。到着するとお客様とマスクをした小学生のお子さんがお待ちです。
医院が終わってしまい外で待っていたと話すお客様。駐車場ももうすぐ閉まるとの事で急いで作業開始しようとすると、オペ担当からもう一本、近くの現場へ行けるかとの問い合わせ。作業的にかかっても5分。向かえる返事をした後に作業再開したのですが鍵穴の中に緑色のおかしな異物が鎮座しています。
除去作業をまず試みますがうまくいきません。なのでまずお子さんを車内へ入れる為にドアを開錠。そしてカギでの動作確認をしてもらうもやはり開きません。
車内に居るお子さんからのやけに熱い視線を受けながら除去作業を続けます。中々の曲者な異物。時間もありませんし変な汗が噴き出してきます。何とかギリギリで取り出せたのはまだ青い木の枝。すぐにサインを頂き次の現場に向かいます。
次の作業も終えて一息ついた時、お子さんの熱い視線をふと思い出しました。・・もしかしてあの枝を入れたのは・・・でも疑うのは良くないし、真相は闇の中ですね。
