
フェラーリ・テスタロッサのバッテリー上がり救援依頼。
512BBiの後継として1984年に発売。4943cc、V型12気筒エンジンを搭載した当時のフラッグシップ。ボディサイドに彫りこまれたフィンが印象的だ。
久しぶりに乗るということでバッテリーは完全放電状態。
ボンネット下のラゲッジルーム右側のカバーを開けて、バッテリーにブースターを繋ぎエンジン始動と思ったら、セルは回るがなかなかエンジンがかからない。
何回もやっているうちにブースターのパワーが足りなくなってしまった。現場復旧は厳しいかと思いながら予備で持ってきたもう1台のブースターを繋いで再度チャレンジ。
10回程回してなんとかエンジン始動、かなり手強かった。
