
ホンダが2つの二輪車用新エンジンを発表した。
アイドリングストップ搭載可能で耐久性と燃費性能を高めた、125ccスクーター用エンジンは他モデルと比較して約25%燃費向上。
欧米で人気のミドルクラスに適合する700ccエンジンは、水冷4ストローク直列2気筒でミドルクラス最高の27km/リッター以上。同クラスのスポーツモデルと比較して40%以上燃費性能が優れている。
開発コンセプトは、常用回転域で力強いトルクを発揮する、扱いやすい出力特性の低燃費エンジン。
車に比べて趣味性が高く低燃費だけでは買ってもらえないだけに、走る楽しさと高い環境性能の両立を目指したようだ。
