
ルノー・カングーのインロック救援です。コンパクトサイズで積載性に優れているクルマなんで都内だと花屋さんが使っている印象があります。
トランスポーターとしてはちょっとクラシカルな曲線多めのデザイン、そして鮮やかな原色のカラーバリエーションが豊富なんで感性的に共通する部分が多いからなのかもしれませんね。
そんな可愛いクルマの印象と裏腹に鍵の方はと言うと開錠するには手ごわいモノが付いてるんです。
インロック救援ではお客さんに作業前説明をするんですがその際の「ピンと来ない度」みたいなのがあります。クルマ自体のイメージと開錠難易度の開きがある場合にその度数も大きくなるんですがカングーは断トツですね。
開錠難易度は高いんですが、あまり時間はかけれないという矛盾最高潮なのがこのカングーだったりします。
