
深夜にクルマ屋さんからの要請でセルシオの開錠へ
現場で確認するとセルシオは事故車両、それ程損傷は大きくないものの自走出来ずに現場から引き上げてきたものなんだそう
「このクルマ、なんか変だから気を付けてね」と、冗談ぽくクルマ屋さん始まりは工場前で降ろした際に片側のライト点滅に気付いたところから
損傷によるショートかな?とバッテリーをカットしようとしていたら前触れもなくゴォと一陣の風、ボンネットフードが急に落ちてきて危うく手を挟まれるところだったそうな
落ち着いたところで再び作業へ取り掛かろうとすると今度は全てのドアがロックされていたんだそうですそう、まるで「触るな」とでも言わんばかりに…
個々の現象はそれほど不思議な事でもないんですが事故から続いて、というのがなんとも…なんだか往年のカーホラー映画を思い出してしまいました。
開錠作業も終わり、今夜は一人で作業を続けるというクルマ屋さん、笑ってはいたんですが相当に心細かったのではないでしょうか?
