
NSXを小さくした様なミッドシップレイアウトの軽自動車、ホンダ・ビートのバッテリー上がり救援です。
ブースターでエンジン始動後に様子見で数分間アイドリング、その後に自力始動を試したら無事にスタート出来ましたジャンピング後に一番安心してお客さんを見送れるパターンです。
日ごろのバッテリー救援ではこんなケースは極めて少なくて多くの場合は走行は可能だけど始動はムリといったケースです。念入りにエンジンを止めない様に修理工場まで…と説明するんですがお別れした後も”つい、うっかり”があるんで心配だったり
こんな場合は一度ブースターを外してエンジン始動を試みてもらい再始動出来ない状況をお客さんに体験してもらうと”エンジンは止めないで”と言った意味が良く分かってもらえる気がします。
ただし例外もあってそれはMT車だった場合、あまり念を押しすぎるとクラッチワークに影響が出そうなんで要点は確実に、それでいてプレッシャーにならない位の…AT車に比べてアドバイスの加減が難しいです。
マニュアルシフトのみラインナップされたこのホンダ・ビート自力始動できた時は最高にホッとした瞬間でした。
