
エンジン始動が出来ないワゴンRの救援です。
高速道路を200キロほども走った直後の始動不良だそうでもしや?と思って調べてみるとバッテリー液がほとんど無くなってました。
クルマの充電制御が良くなってバッテリーの品質も向上した近頃ではホントに少なくなったのがこの急激な液面低下の症状です
ちょっと昔だとどこの家のガレージにも補充液が常備してあったくらいメジャーなトラブルだったんですが、今ではそんな事は無いですからね。
とても発症しにくくなったバッテリーの液不足なんですが起こった場合は可燃性ガスが多く出るんで気付かずに走っているととても危険な状態なんです。
少なくなったが故に対応するとドキッとするトラブルですね。
