
トヨタ・ハリアーのバッテリー救援です。エンジン始動後に様子を見るんですがハンドル操作をすると充電電圧の低下が確認できますパワーステアリングのアシストモーターが駆動するからですね。
出力的な理由から小型車への採用が多かった電気式のパワステが大きめの乗用車にも使われ始めたのはここ最近の事、そして制御機構の電子化が進むと楽しみな未来が一気に現実味を帯びてきます。
パワステのモーター化で実現した機能がパーキングアシスト、ハンドルが勝手にクルクル回って車庫入れしてくれるんですが最近ではもはやアシストの域を超えて完全に自動運転ですね。なんせスイッチを押してブレーキを離すだけで前、後進のギア操作まで制御して狙った場所にピタリと入りますから
これに各メーカーの衝突防止機能や高性能カーナビがリンクすればもう「寝ている間に目的地に到着」なんて時代もすぐそこなのかも?
ただバッテリーには相当厳しい未来なるんだろうな~そんな事を思いながらブースターのワニ口を外すのでした
