
AMC・ワゴニアの開錠です。もう40年以上前の車でジープ・チェロキーの前身です。
工具をセットしようとしたら、冷や汗ダラダラです。キーシャッターがグラグラで外れそうな感じになっていました。
お客さんへ事情を説明すると・・「出来る限り慎重に作業してください」と言ったあとに悩みながら、「どうしようもない場合、しょうがないですね」とのこと。何か緊張度が一気に高まりましたね。
意を決してピッキングしようとしたんですが・・力を入れた瞬間にクルリと回り出して、思わず「やってもうたぁ・・」です。キーシャッターが壊れたと思いましたね。
実はそのままドアロックも解除され無事開錠です。中のパーツが摩耗しすぎてカギの役割を成してないですね。
ピカピカの新車も緊張しますが・・ものすごく古い車もハンパないです。
