
カワサキ・ゼファー1100のバッテリー救援へと
エンジンがかからずにバッテリーを使い切ってしまったんだそうでおそらくプラグがビショビショになってしまったんでしょう。このゼファーは始動にコツのいるキャブレターモデル、気温が低くなるとこの様に始動失敗のケースも少なくありません。
さて、ブースターを繋いでエンジン始動を試みるんですが緊張の一瞬ですすぐに始動出来ないと症状は悪化の一途を辿って行って…つまり作業難度の天と地が取り掛かりの数秒で決するんです。
チョークをしっかりと引いて深呼吸の後にスターターをON、初爆が来たらその火を絶やさぬ様にアレやコレやと、ひと段落まで数分の駆け引きなんですがホント張り詰めますね。
アイドリングが安定したバイクに荷をくくり始める客さん、このままキャンプツーリングへ出発なんだそう。お話を伺いながらなんだか似てるなぁと思ったのは機嫌を損ねたキャブ車の始動と焚き火の火おこしですね
どちらもスンナリといかない時の大変さといったらもう…
