
フォルクスワーゲンの新型、シャランの開錠要請です
このクルマは去年から日本での販売が始まったミニバンタイプ、国産車でいうとエスティマほどもある車体サイズなんですが排気量が1.4リッターと驚くほど小型なのが特徴です。
ワーゲンの進めるエンジンのダウンサイジング化によるものなんですがターボ+スーパーチャージャーの恩恵によって定員の7人乗車時でも市街地から高速までそつなくこなすんだそう。
フォルクスワーゲンのミニバンといえばタイプ2が元祖なんですが搭載していたエンジンはビートルのものと同じ1.2リッター、排気量はシャランと200ccの差でしかないんですねなので比べてみると半世紀ぶんの変革が明確に見て取れて面白いです。
そしてこのシャラン、カギの方もフォルクスワーゲンの最先端、とっても難しく進化していました。
