
マツダ・プレマシーのバッテリー救援です。
エンジンを始動し、電圧も安定して救援完了というところで車内から謎の「ピー」音が聞こえてきました。
クルマが動き始めると鳴り出すんで警告音なんでしょうがメーターパネルには異常を示すランプの点灯は無し、おかしいな?と思って調べてみるとスライドドアが犯人でした。
プレマシーに装備されているのは電動開閉式のスライドドア、その作動に必要なメモリーが放電により初期化されたのが原因です。人が身体を挟まれた際に作動する安全装置の為のメモリーですねリセッッティングしてやるとピタリと音が止みました。
近頃のクルマでは電動開閉部分が多くなっているんでこのようにリセット作業が必要になるケースがよくあります。悩ましいのはメーカーや車種によって必要だったりそうでなかったり…
日頃の勉強が欠かせないのが現代のバッテリー救援だったりします。
