
夜半過ぎの住宅街へ1992年型コルベットC4のバッテリー救援に行ってきました。
久々にV8エンジンの咆哮が聞けるな~♪と個人的には楽しみなのですが場所と時間が嫌な予感もさせます。
合流後に案内された駐車場、別の方のお宅の窓に隣接しています。それを見て更に嫌な予感が増します・・
しかし全く改造を施されていないコルベット。なので大丈夫かな?とエンジンを始動し発生電圧を測定しようとすると、やっぱり騒音で苦情が入ってしまいました・・
急いで苦情の入らない所まで移動すると「ごめんね嫌な思いさせて。どうしても出掛けなければいけなくって・・」これを機に別の駐車場を探してみるとお客様。
V8エンジンを轟かせながら闇に消えるコルベット。個人的にはカッコイイ音だと思うんですが時と場所は許さないですよね。見送りながら都内の駐車事情はやっぱり大変だな、と痛感しました。
