
今度は神奈川でカギ屋さんを呼んでみました。場所が変われば違うカギ屋さんが来るだろうという単純な発想です。
前回は開錠するまで1時間ぐらいかかっています。どこかで隠れてゆっくりしようとしたら外からG隊員が合図してました。
「開いたみたいだぞ!」一斉に外へ出てみるとハイエースのドアは開いてました。そしてすでにカギ屋さんもいなくなっていました。「いつ来たの?」「どうやって開けたの?」「何で知らせないの!」色んな質問をG隊員へぶつけるんですが、後の祭りですね。カギ屋さんは疾風のようにやってきて瞬殺していきました。
開錠手段は差し金です。2秒で開錠してお金もらってサッサと帰ったようです。これはかなりショッキングな出来事でした。
自分たちの信じてきたピッキング技術が揺らいだというか、どんなに極めても2秒で開錠出来ないことは確かでした。
