
マツダ・AZワゴンのバッテリー上がり救援へ乗り換えたばかりだそうでプッシュスタート式のスマートキー仕様車です。
シフトを「R」位置のまま駐車していたのが放電の原因なんですがこれには少しばかり訳がありました。
それというのもお客さんの駐車スペースは通路に向かって傾斜がありますなのでマニュアル車を乗っていた頃からクルマが動かないようにギヤを入れて停めるのが習慣だったそうな。
ところがこのAZワゴンの前に乗っていたAT車の場合「P」位置以外ではキーが抜けないのがスッキリしなかったポイント、そこに最近乗り換えたプッシュスタート式のクルマです。「もしや?」と思って試してみたらエンジンが停まって見事成功、に見えたんですが電源はOFFになってくれなかったみたいで…
「P位置でサイドブレーキでも動かないんだろうけどさ」と、お客さんギヤを入れた場合に比べて少し遊ぶ様に動くのがどうしても気になってしまうんだとか。
結果的にトラブル内容はバッテリー上がりと一括りになるんですがそこに至るには色んな事情があるのが興味深いですね。
