
「間違いなく車内にキーがある筈なんだけど…」マツダ・ビアンテの開錠要請なんですが閉じこんだ際の状況をよく覚えてないと話すお客さんです。
駐車場に停め、荷物の出し入れをしているとあっという間に汗ビッショリようやくひと段落したと思った頃には閉め出されていたんだとか。
覚えて無い原因はこの猛暑でしょうね、真夏になるとよくあります。かく言うJ隊員も朦朧としながら過ごしてるんでよ~く分かるというものです。
昨夜の晩飯どころか今日の昼飯すら何だったか覚えて無いような具合ですが意外とちゃんと過ごせているのは考えてみると不思議なものです。まるで他の誰かが自分の体で上手くやってくれているような感じで緊急時に出てくる非常用の人格みたいなモノではないかと思っています。
たぶんお客さんもこの熱さで緊急モードに入ったんではないでしょうか?大抵の事は上手くこなしてくれるんでとても助かるんですが発動した際の記憶がスッポリと抜けているのが困りどころだったりします。
