
東名高速上り、東京料金所を出たすぐの路上より開錠のご依頼。車内にはお子さんが閉じ込められているとのこと。
杉並拠点から幡ヶ谷で首都高4号線にのり環状2号線から3号線を下って東名川崎を出てすぐにまた東名にのれば30分から40分で着けるはず。すぐに杉並拠点を飛び出しました。
しかし環状2号線が大渋滞。山手通りの地下深くをはしる環状2号線。もう気温がすごいんです。過去には夏場の高すぎる気温のせいで看板が脱落することもあったほど。しかも渋滞。猛烈な暑さです。
慎重にすり抜けしながらふと気が付いてしまいました。今日の日差しだとエアコンがかかっていない車内だとこれ以上の気温かも・・お子さんは大丈夫だろうか?暑さのせいだけではない汗が出てきます。3号線に合流し現場まで急行します。
到着するとエンジンがかかりっぱなしの該当車。エアコンも効いていてそしてお子さんはぐっすり眠っていました。もうその状況を見ただけでなんか仕事を終えたような気分・・でも気を取り直して即開錠です。
しかしお子さんが閉じ込められている開錠はいつ対応しても緊張します。
