
繁華街の路上からバッテリー救援の要請です。
自宅を出る時には全く問題なかったそうなんですが電話をかけようと路肩に寄せてエンジンを切ってから僅か2~3分、再始動しようとしたらもう駄目だったんだそうな。
ジャンピングで始動させると問題ない電圧が出るんでしばらく充電してみたんですがバッテリーの電圧は全く上がらずいわゆるバッテリーの突然死という症状ですね。
多くは緩やかに性能が低下して行くのがバッテリー劣化の特徴、そのため交換時期を察知しやすかったりするんですがこの「突然死」というのはその名の通り予測がつかないのが厄介ですね。そしてバッテリーの壊れ具合によってはジャンピングで始動は出来ても自走不可なケースもあったりと、とても困った壊れ方をします。
最近のバッテリーだと少なくなっているトラブルケースではあるんですがそれでも長期間使用したバッテリーには起こりやすい様なのでバッテリーを暫く交換した記憶が無い場合は用心した方が良いでしょう経験では大体5年の使用を超えた辺りから発生率が一気に上がる感じです。
