
初期型フォルツァのバッテリー上がり救援に行ってきました。
今回対応するスマートキーなしの初期型の場合、バッテリー上がりの原因はほぼバッテリーの劣化。なので依頼も少な目。
対してⅡ、Ⅲ型のスマートキー付のモデルはバッテリー上がりの常習犯。主な原因はスマートキーの便利さとサイドスタンドの戻し忘れスイッチ。
走行中、たたみ忘れたスタンドが原因で転倒しないようについた機能でサイドスタンドが出ているとセンサーが働きエンジンがかかりません。逆にエンジンがかかっている時にスタンドを出すとエンジンが止まります。
目的地に到着しサイドスタンドを出しエンジン停止。カギでオンオフする訳ではないのでオフにし忘れバイクを離れる。しばらくアクセサリー電源がオンの状態になってしまいバッテリー上がり。と、この流れでバッテリートラブルが頻発するようですね。
そして最近発売されたⅣ型のフォルツァSi。前のモデルより価格を低くするためかスマートキーシステムが付いていません。初期型と一緒。
でも上記のような理由でのバッテリートラブルを減らすためでは・・?なんてうっすらと考えてしまったりします。
