
VW・ゴルフⅥの開錠要請で出動、現着してみると珍しいグレードのゴルフRでした。
このゴルフR、ベースグレードのゴルフの二倍以上の価格の最高グレード、目の前に停まってるだけでも気分の高揚感がありますね。
先代までの同等グレード「R32」から大きく変わったのはなんといってもエンジンでしょう。
R32の6気筒3.2リッター自然吸気エンジンから、4気筒2リッター、TSIターボエンジンへと大きく変更されたんですがこれはVWが推進するダウンサイジングコンセプトの影響なんでしょう。もちろん先代よりもパワーアップして2割強の燃費性能向上と着実な進化、
値段も中身もほぼ別のクルマと言っていいこのゴルフR、こういったプレミアムグレードのクルマが街中に増えてくれば景気回復も実感できるんではないでしょうか?
