
ボンゴのバッテリー上がりです。事前にお客さんが自分で解決しようとしてギブしていました。
現場にはどこのメーカーか分からないブースターがありましたが、それよりも気になるのは逆接続してないかですね。
昔、逆接続して動けない車の救援に向かったことがあったんですが、端子の一部が欠けていてスパークの威力を思い知ったというか、こうなると現場ではどうにもならないです。即レッカーですね。確認もしないで作業してしまうと、誰が壊したか分からなくなるので、お客さんが自前でジャンプした案件は慎重になっています。
「これは何のスイッチですか」とお客さん。「サージング防止機能です」と答えると「サージング??」となったのでブースターに付いている機能を色々説明しました。
「プロの道具はパワーもあるし安全なんだね~」と満面のお客さん。完全放電のボンゴも元気に生き返りました。
