
スズキのSW-1というバイクのバッテリー救援です。このSW-1が発売されたのは1992年、発売した時はは「見たことも無いカタチ」というのが率直な感想でした。
どこかレトロなような、それでいて未来的なような…毎年のように性能強化されて出てくる当時の主流だったスポーツバイクとは180°方向性の異なるこの個性的なバイクはヒットする事無く静かに販売終了となったんでした。
今見ても感想が当時と変わらないというのはある意味スゴイですこれは完全に独自路線の賜物なんでしょう。
革靴で乗っても靴を傷めない様にシフトペダルはシーソー式、そしてサイドパネルやダミータンクには収納が装備してあったりと大型スクーターが売れている現在ならばもっと高く評価されたんではないでしょうか?
時代を先取りしすぎたバイクなんだと個人的には思ってます。
