
深夜2時過ぎの住宅街へ某外国車の開錠に行ってきました。
到着したことを電話すると5分後に自転車で現れたお客様。「お店がちょっと遠くにあって・・」お客様は飲み屋さんを経営していて閉店後のトラブルのよう。自宅の鍵も一緒になっているので帰宅もできず・・という状況です。
しかし無事に開錠するも鍵が見つかりません。お客様へ車を降りた後の記憶を思い出して頂いていると「あっ!」っと急に暗い表情になられます。「今日は帰れないや・・」
食材を買出しに行く途中、店のお客様へのちょっとしたお土産を購入。そのお土産の袋と、買出しの袋を間違えて鍵を入れてしまったよう。そして現在午前3時。さすがにお客様へ電話はできなそう・・「今夜はここで寝ますわ」と話すお客様。
自分も深夜に家の鍵をなくしたことがあります。なす術がなくてじっとして居るしかないんですよね。その時の自分は自宅マンションの階段で一夜を明かしました。
何とかしてあげたいけど何もできず・・変な無力感に包まれた深夜の作業でした。
