
東新小岩から江戸川区鹿骨に向かっている最中、とある交差点を通過する時の事。
信号が青で停止することなくその交差点に進入したのですが、その瞬間に自分の中にあるセンサーが何等かの危険を知らせます。とってもヤバそうな感じがしたので慎重に通過しましたが、その時は何故その交差点が危険なのか、その理由は分かりません。ただ通常の交差点より必要以上の危険を感じたのは間違いありません。なんか変だな?と思いながらも現場へ。
仕事が終わった帰り道、行きの道すがらで感じた変な交差点が気になりもう一度行ってみる事に。件の交差点に到着して危険の理由を理解、そこはなんと変形十差路だったのでした。
多差路と言えば豊島区の池袋六又交差点はその場所がら通る機会が多いし有名です。また大田区の七辻交差点はテレビ番組で取り上げられていたので知っていました、行った事ないですけど。六又や七辻でも難解だと思うのに、今回通った菅原橋交差点はななんと驚愕の十辻交差点です。そりゃ初めて通る時に緊張が走っても当然と言えば当然かもしれません。と言ってもメジャー国道の14号(千葉街道)で菅原橋交差点を通過した事はありますが、その通り方だと至って普通の交差点です。ところが今回のように江戸川区本一色から江戸川区松本へ抜けた場合だと、菅原橋交差点に入った瞬間に突然多くの道が視界に入ってくるんですねぇ。で、「道がたくさんでなんかやべぇよ?」になったんだと思われます。
多差路(関東地方限定)と言えば他に有名なのは相模原市にある橋本五差路。そして調べて知ったのが東京都東村山市の八坂交差点。ここは以前「九道の辻」と言われていて、江戸道・引股道・宮寺道・秩父道・御窪道・清戸道・奥州街道・大山街道・鎌倉街道が分岐していたそうです。名のついた九本の道が交わってるってなんだか凄いですよね。
