
カギの研究をし出すと休みもつぶして没頭してしまうんですが、そこにはお金(給料)は反映されません。
いずれ信頼が高まれば依頼件数も増えるかもしれませんが、すぐにお金にはならない仕事ですね。
仕事にはお金に直結するものとそうでないものがあると思ってます。生活するには前者が必要で、生きがいを得るには後者・・と友人に話してたら、「それってブラック企業なんじゃないの?」と言われました。
たしかに、ほぼ無給で長時間研究やってますが・・この環境を自分で作って自分でやってもブラックなんだろうか・・そもそもブラックって何なの?とか考えたりします。
開錠工具の開発は大変な割には見返りは小さいです。何かヒントが生まれれば次のステップに進んでまた研究の繰り返し、その先の先に待ってるゴールは「開錠時間が少し縮んだ」とかです。
でも、何とも言えない充足感は味わえますね。決して「仕事=辛い」というものではないと思います。
