
奥多摩の温泉にてキャデラック・SRXの開錠要請です。
日没直後に都内を出発したんで山道に入る頃には辺りはもう真っ暗、行き交う車も少なくなってきて心細さが増してきます。いつの間にか濃くなっている霧の中、そこだけポオッと明るい温泉施設に逃げ込むように到着しました。
お客さんによると施設の閉館時間ギリギリだったそうで駐車場に残っているクルマもまばら、作業を終えてキャデラックを見送ると薄暗い中にただ一人となってました。
こんな時に考えてしまうのが数ある奥多摩の心霊スポット、それほど遠くない辺りにいくつか点在してるのを思い出して逃げるようにその場を後にしました。
そうそう、帰りの山道で白い肌着で歩いてるおじさんとすれ違って地元の人かな?とばかり思ったんですがしばらく民家も無い様な場所だったんで不思議だったんですよね
あれはもかすると…
