
充実感とか充足感とか言葉では何となくイメージ出来るけれど、実際に感じることが出来るシチュエーションって中々ないです。
子どもの頃の部活とか、甲子園とかで活躍した経験のある人なら純粋な気持ちで味わったかもしれない、という感じですね。
大人の心が満ち足りるのはかなり難しいです。一番やっかいなところはお金をもらわないと動かないということ。それなのに、心も満たされたいという矛盾を抱えていたりします。
この季節は甲子園球児に見習ったほうがいいかも。球児たちも「プロの目に留まれば」とか色気出しながらプレーすれば、きっと全力プレーで向かってくる球児たちに食われると思います。
見返りを求めない全力プレーは美しいです。そんなの学校で習わなくても誰でも知ってるから不思議ですね。
充足感の赴くまま、本当にやりたい事だけを厳選していけば、たぶん大きな間違いにはならないだろうと思ってます。
