
激しい夕立のあった翌日、キャデラック・STSの開錠要請、現場のお客さん宅にて状況を伺うとどうやら前日の落雷がインロック原因ではないか?との事です。
カミナリが落ちたのはお客さん宅のすぐ裏だそうで物凄い轟音と共に自宅のブレーカーが落ちて結構なパニックだったそう
そうして少し落ち着いてからクルマの様子を見に行くとキーを付けたまま施錠していなかったキャデラックがロックされてしまいどうにもなら無くなってしまったんだそうな。
家のブレーカーが落ちる位ですからクルマにも相当な電流が流れたのでは?と、なると心配なのはコンピューター等の電装系のダメージ、もしも壊れていたら…
そんな心配をしながらも開錠作業を終えると一瞬の沈黙があってから、けたたましい防犯アラームの鳴動が、普段は心臓に悪いこの音も今回限りは嬉しいものです何といっても致命的には壊れて無い証明ですからね。
その後はエンジン始動から自走可能なところまで確認、念のために点検へと向かって貰いました。
とりあえず高額修理とはならなそうで何よりです。
