
茨城県神栖市のホテルにてジープ・コンパスの開錠です。現場の駐車場には何百人もの大学生がひしめき会ってました。
大規模なダンス合宿をしてたようで、大型バスが何台も止まってました。いざ開錠作業を始めようとしたら色々声が聞こえてきました。
「すげー!警察24時みたいだよw」とか、「いくらぐらい稼げるんだろう・・」とか、「鍵師ってなんかカッコイイな・・」とか、大学生ならではのツブヤキが聞こえました。
数分で開錠するとワーっと歓声が飛び交い、もうライブ会場ですね。こんなに多くのギャラリーに囲まれのは初めてです。
まさかA隊員の作業を見て鍵屋になりたいと思う大学生はいないと思うけど、この世には色んな職業があると思ってほしいもんです。
安定した収入を目指せば目指すほど危険というか・・長い目で見ればもっと大切なことってあるよね、と思う今日この頃です。
