
夜更けの開錠作業へと出動して来ました。
深夜の幹線道路はガラガラに空いていて案内した所要時間の半分位で到着できました。
早い到着にお客さんもさぞ喜んでくれるだろうとお知らせの電話を入れたんですが「えっ!もう着いたの?」と期待したものとは異なる反応、玄関から現れたお客さんをひと目見てその訳が分かりました。
頭に巻いたタオルに慌てて着たであろうスウェットからお客さんが入浴中であったのは明らかなのでした。
日頃から緊急での対応案件が多く、早さ=正義みたいなのが体に染みついているので目からウロコと共にちょっとショックでした。
もちろんお客さんが湯冷めなどしないように一瞬で作業は終わらせたんですが…サービスというものは奥が深いです。
