
関越道川越ICから6km位のところから解錠依頼。所沢ICから一般道で行くのが距離的には短いけど、10kmも一般道を行くのは時間的にロスが多い。ほんの少しだけ遠回りになるけど川越ICを使うのがベストです。
と言う訳で関越道を走っていると、そう言えば三芳にスマートICがあったような?と思い出します。出発前に確認した現場地図も三芳PAに近かった記憶が。所沢からは随分と距離があるけど三芳からは恐らく5km位。ってことはわざわざ川越まで行かずに三芳のスマートICで降りた方が早いんじゃない?なーんだ、気付かなかったよ、そうだ三芳で降りよう! と出口を変更する事に。
所沢ICを過ぎて暫くすると三芳PAの看板が出てきます。もう少しで降りなきゃね、とか考えながら次々現れる看板を見てるとPAとしか表記がありません。あれ?出口って書いてないような??いや、でもスマートICだから出入り可能な筈だ、そう確固たる根拠のない自信を元に三芳PAに突入。そして目の当たりにしたのは無情にも外部から入るだけの”入口専用”のETCゲートだったのでした。
そうなんです、関越道下りにある三芳スマートICは入口だけなんです。限られたスペースに後付けで設置するスマートICの場合は色々と制約が多いと思われます。費用の問題、用地の問題、近隣の交通状況等々を踏まえた上で、入口、または出口のどちらか片方になる事があるようです。三芳スマートICの場合は、川越ICがあるR16と所沢ICのあるR463、主にその二路線の渋滞緩和に重点を置き、かつ利用予想を基に出された結論が”下り線は入口のみ”になったのだと思われます。
解錠後の帰り道、往路で降りられなかったのがちょっと悔しかったので、復路は絶対に三芳から乗ってやるゾと意気揚々と向かいます。そして上り線のスマートICで目の当たりにしたのは、残念な事に”降り口のみ”のETCゲートだったのでした。
三芳スマートICは以前も間違えて降りられず、その後調べて日記にも書いていたのに、また同じことをやってしまいました。自分の記憶が残念な事にとてもガッカリです(笑)
