
スズキ スカイウェイブのバッテリー救援に行ってきました。
ハンドル下のグローブボックスにあるバッテリーをあらわにするとプラスとマイナスから直接電線が伸びていてその先にはなんとグリップヒーターがついています。普通、こんな接続の仕方をしない筈なんですが・・
お伺いするとやはりこれが原因のバッテリー上がり。そしてなぜこんな接続の仕方をしているかも教えて頂けました。
こちらのスカイウェイブはリース車両。お客様がどうしてもグリップヒータを付けたくてリース会社に聞いたところ、元に戻せるならいいですよと言われこのような接続になってしまっているんだそうです。
こうまでしてもグリップヒータを付けたい気持ち、凄くわかります。20年以上バイクに乗っていますが冬の運転で寒さによる指先の痛みから解放される事って大革命ですからね。
もう一度使ったらやめられないんです。ある意味罪な装備かも知れませんね。
