
歴史あるお寺の境内にてクラウンの開錠作業です。
到着早々にお客さんより「どの位で開きますか?」とのご質問。なんでもあと5分もしない内に超V・I・Pがお寺に到着するそうで、その人物の滞在中は警備の為に開錠作業も出来なくなってしまうんだそう。
ちなみに滞在時間は大よそ一時間ほどなんだそうで…それを聞くなり急いでクラウンの鍵穴に取り付きました。
バババッと速攻で開錠して残すはピッキング後のケアのみ大分早く終わりそうなんで気を抜くもつかの間、お客さんより「…そろそろマズいです(汗)」とハッパをかけられました。
なんとか全部終わらせてお客さんと一緒にお寺の門を飛び出たところで反対車線をやって来た黒塗りの車列とすれ違いました。その中央辺りに一際大きな高級車、もちろん中をうかがう事は出来なかったんですが一体どんな人物だったのでしょうか?
なんにせよ到着前に無事終われてホッとしたんでした。
