
埠頭のトラックターミナルでトラック開錠の要請です。
お客さんは携帯も閉じ込んでおり車両の前で待ち合わせだったんですが指定のトラックターミナルまで行ってみて予想外の広さに嫌な予感が、
しばらくグルグル回るんですがやっぱり見つけられません。照りつける日差しの下、日陰も無いターミナル内を走り回ってる内にだんだんと熱気にやられて干からびて来ました。
「これは危ない」と入り口近くに飲料自販機があったのを思い出し、いったん戻って駆け寄ったところ…
「もしかして…カギ屋さん?」背後からの声にふり返るとそこには探し・≠゚たお客さんが立っていました。
そして気づかなかったんですが、目の前の建物はクーラー完備のドライバー待機所、そりゃそうです、この気温の中で車両脇に立っていたりしたら誰だって危険を感じるでしょうからね。
そして、しばしのお預けの後に再訪した自販機はまるでオアシスの様に輝いていました。
