
8/7のH隊員の日記を読みパンクした時の嫌な気分をやけに思い出します。極力避けたいけど天災的要素が強いトラブルだしな・・と思いつつの数日後、汗だくでの作業を終えてふとリアタイヤを見るときらりと光る嫌なもの。そう、立派な釘が刺さっています・・嫌な気分は虫の知らせだったのか・・
前にパンクした時も夏の暑い日。また汗だくでパンク修理か・・と不満を感じても仕方ありません。サクッと帰還すべく修理の準備を始めます。
パンクってそこまで頻繁に起こるトラブルではありません。なので修理用品一式は荷箱の奥底に潜ませているんです。なので箱の中に収めている工具をすべて降ろしやっとのことでパンク修理の準備完了です。
そして釘を抜くと・・短いです。頭の大きさから比べると異常な感じ。そして貫通していないようで空気も抜けませんでした。
本来ならラッキーな事なんですがここまで用意したならちゃんと修理したかったような気も・・次からは先に刺さったものを抜くようにします。ちょっと「不安的中!」的なかんじで先走ってしまいました。
