
三菱・ランサーエボリューションのインロック。
ランサーエボリューションといえば1992年発売の初代ランエボから進化を繰り返してきたが、ランエボⅩをベースにした1000台限定の特別仕様車「ランサーエボリューション ファイナルエディション」が完売し23年の歴史に幕を閉じることが発表された。
ラリーやサーキットで活躍し1990年代後半にはWRC(世界ラリー選手権)で、4年連続ドライバーズタイトルを獲得するなどし、日本のみならず海外でも高い人気を誇っている。
今後SUVや電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドEV(PHEV)に経営資源を集中させていくという三菱だが、EVやPHEVでランエボ復活となるだろうか。
